専業主婦という選択 PR

どっちを選んでも満たされないのはなぜ?専業主婦とワーママの嫉妬の正体

専業主婦?ワーママ?どっちにする?嫉妬してしまう… その本当の理由と隠された本心を両方やった筆者が解説。
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
ワーママ

専業主婦を見て、いいなぁと思う。
時間があって羨ましい…と思う。

専業主婦

ワーママを見て、いいなぁと思う。
収入や社会との繋がりがあって羨ましい…と思う。

自分より輝いて見える人、自分よりゆとりがあるように見える人って、羨ましく思いますよね。

私の選択は間違っていたのかな?
なんか私、性格悪い?
マウント取られてる?

こんな風に感じること、あると思います。

けれどこの問題の本質は、性格の問題ではないし、
「どっちが正解か?」という問題でもありません。

この満たされないモヤモヤの正体は、ある「ズレ」のサインかもしれません。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

この記事を書いた人👉育児ノイローゼで廃業したことをキッカケに「流れに逆らわない生き方」に変えたことで、仕事も育児も全部回るようになった経験を持つ。5歳👦🏻/家庭菜園/投資家[🔗プロフィールはこちら]

専業主婦にもワーママにも「いいな」と思えてしまう理由

  • 専業主婦をしていると、ワーママが羨ましく見える
  • ワーママをしていると、専業主婦が羨ましく見える
おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

両方体験した私からすると、これ本当にどっちもあるし、こう感じている時って、ちょっとした何気ない一言がマウントに聞こえちゃってモヤモヤするんですよね…

どっちの生活も魅力的に見えてしまう

ワーママ
  • 毎日時間がカツカツで、時間がある生活が羨ましく思う
  • けれど、収入やキャリアを大切に思っている
専業主婦
  • お金の心配や将来への不安があって、収入やキャリアがある人が羨ましく見える
  • けれど、子供の成長を見守れるのは生き甲斐と思っている

どっちも間違ってなくて、どっちも正しいけど、「心のどこかに違和感がある」から、感情が揺れるのだと思います。

友人や知人の生活が視界に入ったり、SNSから情報が入ったりした時に、

「これでいいのかな…」と思うんですよね。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

これでいい!って選んだはずなのに、自分より輝いている人を見ると、ついつい羨ましくなってしまいますよね。

私はどっちも選んだ。でも、どっちも違った。

実は私は、どっちもやったのです。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

子供を見守りたいという気持ちと、キャリアやお金が欲しいという自己実現欲と両方あって、揺れに揺れまくった結果、迷走しまくりました…😂

迷走しまくった私が、両方の立場で感じたことをお話しします👇

働きながらの子育てで感じたこと

出産した頃は、自営業で事業をやっていたのですが、育児との両立はとてもキツかったです。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

仕事の時間がないのに、やることは山積みで、どう考えても回らんわ…となり、どっちも中途半端になるのが嫌で、私は仕事を切りました。

時間や余裕がないと、子供のイタズラやイヤイヤ期のカオス、寝ない…といった出来事での怒りの沸点が低くなり、めちゃくちゃ自己嫌悪に陥りやすかったです。

だから一時的に…と思って、専業主婦を選択しましたが、これもまた違う地獄が待っていました…

専業主婦になって感じたこと

専業主婦になって最大の問題は「暇」でした。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

実際子育てがあるから暇ではないのですが、脳が暇というか、ぼーっとしちゃって満たされなくて、鬱々としていきました…

加えて、教育費問題を考えたときに、「お金やキャリアへの焦り」みたいな感情も出てきて、生産性のない自分に絶望もしたし、これはこれで別の意味で「満たされない」と感じました。

どっちを選んでも満たされないのはなぜ?

つまり私は、どっちを選んでも満たされなかったのです。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

満たされないどころか、色んな不幸も重なって、最終的には育児ノイローゼ状態までいってしまいました…笑

ではどうして、どっちを選んでも満たされなかったのでしょう?

選択の問題に見えて、実はそうではなかった

私たちは「どちらが良いか?」という風に、無意識に「どっちが正解?」と考えてしまうのです。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

社会的にどっちが正解?
どっちが100点取れる?
こんな風に考えてしまうのですよね。

けれど、子育てをしてみれば分かりますが、子育てや人生に正解はありません。

十人十色の世界で、「みんな違ってみんな良い」なのです。

なのに私たちは、生き方の選択で、どっちが正解?をやってしまうのです。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

専業主婦かワーママか?なんて、正解なんてないし、究極「個人の価値観の自由」に行き着きます。
なのに「どっちが正解?」の思考をやると、「嫉妬ゾンビ」になってしまうのです。

この嫉妬ゾンビ、なりたくないですよね。

嫉妬ゾンビが誕生してしまう理由には「正解を選べば満たされる」という前提があります。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

これは環境や教育の影響が大きくて、正解をやって評価された経験や、社会的な「こうすべき」みたいなものの影響が大きいです。

けれども、現代の価値観は多様化していて、専業主婦もワーママも選べますよね。

だからこそ、「正解のない世界」で正解を求めてしまうことこそ、自分が絶対に正しいと思い込んで他者を攻撃してしまうことこそが、苦しさの元凶となるのです。

嫉妬の正体は「ズレ」のサイン

では、正解のない世界で、幸せに暮らすにはどうしたら良いでしょうか?

その答えは「自分にとっての正解を見つけること」です。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

正解のない世界では、自分の軸に基づいて、自分なりの正解を見つけていくしかありません🌈

そしてその「自分にとっての正解を見つける」ために、「嫉妬」という感情が大いに役に立ってくれるのです。

嫉妬は悪いものではない

嫉妬という感情は、悪いものではありません。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

嫉妬や怒りといったネガティブな感情は、悪者扱いされがちです。
けれども感情自体に良い悪いはなくて、究極を言ってしまうと、その感情で他人を攻撃してしまうことが悪なのです。

嫉妬という感情が起きたということを受け入れて、具体的にどんなことに嫉妬したのか?ということを詳しく言語化してあげます。

そうすると、「自分の本当の望み」を知ることができます。

これが、「自分にとっての正解を見つける」ための最大のヒントになるのです。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

もう少し正確にいうと、「自分にとっての正解」からの「ズレ」を整えることが重要なのです💡

嫉妬は「本当に欲しいもの」を教えてくれる

嫉妬の感情が湧いたなら、その人のどんなところに嫉妬したのか、振り返ってみてください。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

せっかくなので、今一つでいいので、思い出して、その感情の奥にある本心に触れてあげましょう🌈

例えば私は、

  • 近所に住んでいるワーママがキラキラして見えたり、そのママの子供がなぜかすごくしっかりして見えたり。
  • 同じ幼稚園のママですごく落ち着いて子供と接している綺麗なママが羨ましく見えたり、ブランドバックのママも羨ましく見えたり。

こんな嫉妬を抱えていた時期がありました。

けれどその感情と深く向き合ってみたら、

  • 本当はキャリアも欲しいんだな
  • 子供が他の子と遊ぶ経験が少ないのが心配に思っているんだな
  • イライラしやすい自分がダメだと思ってるんだな
  • お金が欲しいんだな

みたいな気持ちに気づくことができました👏✨

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

気づかないと、人間って何も行動できないので、「気づく」って実はめちゃくちゃ大きな一歩なのです💡

実は、多くの人がこの「気づく」というフェーズを突破することができません。

そしてさらにまた多くの人が、気づいても元に戻ってしまって、現実を変えるところまでいけないのです。

気づきをキッカケに現実を変えるには

気づいても現実が変わらない人もいれば、気づきをキッカケに現実がどんどん良くなる人もいます。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

この差は、年齢を重ねるごとに差はどんどん開いていくのですが、どこが明確に違うと思いますか?

この違いは、土台となる「考え方」にあります。

  • 「人生こんなもん」と思っているのか、
  • 「人生はいかようにもできる」と思っているのか

両者の人生観は全く異なりますね。また、

  • 「頑張らないと欲しいものは得られない」と思っているのか、
  • 「流れに身を任せることで人生で得たいものは必ずと得られる」と思っているのか

この両者の人生観もまた全く異なります。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

私たちの人生って、土台となる考え方によって、こんなにも捉え方や現実に変化が生まれるものなのです💡

まとめ|「嫉妬ゾンビ」にならないために

  • 何を選んでも満たされない…
  • あの人に嫉妬をしてしまう…

こうならないようにするために大切なことは「自分自身の正解を知る」ということにあります。

「嫉妬」という感情が出してくれる「サイン」を受け止めて、自分の本当の望みを知り、それを現実化したら良いのです💡

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

私自身も、めちゃくちゃ嫉妬ゾンビでしたが、嫉妬の感情を頼りに自分自身の「本当の望み」に気づけたことで、自分にとっての最適解に辿り着くことができました🌈

それにもっと言うと、「どっちも欲しい」という欲も、私は大切にして欲しいと思います。

現代は、キャリアか子育てか…なんていう二択ではなく、「どっちもバランス良く」ができる時代だと思います。

ですから、「自分にとっての最適解」「自分にとっての最適なバランス」というものを見つけてあげて欲しいと思います。

おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

キャリアも育児も全部欲しい!と思うなら、自分にとっての最適解・最適なバランスというものを見つけるために、まずは土台となる考え方から手に入れましょう🌈
これがないと、全て絵に描いた餅になります…

💭「自分にとっての正解」が知りたい方へ

  • ワーママはしんどい
  • でも専業主婦は無理…
  • 私にとっての正解はなんだろう…

こう思って、モヤモヤを抱えているのなら、その違和感は大切な「気づき」です。

  • 専業主婦とワーママ、どっちが正解?
  • 嫉妬しちゃうのはどうして?
  • こう感じるのは私だけ?

そんなことを考えている限り、この問題は決して解決しません。

なぜなら、答えは自分の内側にしかないのに、外側に答えを求めてしまっているからです。

では、嫉妬という感情を使って、自分にとっての正解を知るにはどうしたら良いでしょう?

それはこちらの記事で解説しています👇

嫉妬をしてしまう本当の理由と、嫉妬という感情を活用して自己実現を叶える方法
おかぴちゃん|生活思想作家・投資家

私も本当に嫉妬ゾンビだったのですが、この方法を使うようになってから嫉妬ゾンビになることがなくなりました🪴
自分の人生が最高だから、人に嫉妬する必要がなくなるのです♩

📍こちらもオススメ

私の実際の生活はこちらです👇

子供といる時間を増やしても、投資も仕事も回る理由
おかぴちゃん

【About Me】投資・手仕事・育児・農業に興味を持って生きています🪴
[💭X|思考の断片][🌱Instagram|農と暮らし]
決算シーズンと👦🏻の長期休暇中はSNS中心です💬