投資を頑張る!と意気込んでみたものの、
- 投資がなんか疲れる…
- 頑張っているのに増えない…
- 投資に向いていないのかな…
こんな風に思ってしんどくなってしまうこと、ありますよね。
政治家の言動に振り回されて疲れてしまったり、それで損切り連発して、投資疲れた…向いてないかも…なんて時期もありました😢
そういうとき、
- ちゃんと勉強すれば、上手くいく
- 今上手くいかないのは、知識がないからだ
- 投資は正しくやれば、正しく増えるはず
こう思ってしまいますよね。
私も当時の政治家に振り回されていた時、こう思っていました。
でも実は、投資って、ちょっと違うのです。
ここが多くの人が勘違いしているポイントなのですが、
投資って実は、「正しくやっても上手くいかないこともある世界」なのです。
仕事や勉強は、やったらやっただけ上手くいく世界ですが、投資の世界って実はちょっと違う世界なのです。
この点を頭の片隅に入れておかないと、投資で疲れやすくなってしまいます。
- 投資が疲れる本当の理由
- 投資の世界で上手くやるコツ
- 今日からできる「投資が楽になる方法」
生活思想作家・投資家
この記事を書いた人👉育児ノイローゼ・廃業・損切り連発して投資をやめた…経験から「頑張り方」を変えて、投資も育児も楽になった経験を持つ。この経験から「頑張るほど苦しくなる人を減らしたい」想いで発信をしています。[🔗詳しいプロフィールはこちら]
生活思想作家・投資家
実績はこちら👉チャートに頼らない本質的な投資で「2025年 年間リターン+106%達成!」[🔗全トレード公開中] 🥇30代1位の投資ブログ
投資が疲れる本当の理由
- 投資が思ったように上手くいかない
- SNSの人みたいな爆益が出ない
- あっちこっち検索をしてしまう…
こんなことがあると、投資に疲れてしまいますよね。
よく「投資が疲れるのは、上手くいかないからだ」と言われますが、私はもう一段深いところに本当の理由が隠されていると思います。
投資が疲れてしまう本当の理由は、
「正しくやれば正しく増える」と思っているから、なのです。
この思考、私たちは経験的にこう考えるのですが、投資の世界では実は注意が必要な思考なのです💡
今まで私たちは、仕事や勉強などで、
「正しいやり方を学び、実践すれば、上手くいく」
こういう経験をしてきたと思います。
ですから投資でも、
- 正しいやり方を勉強する
- 正しい情報を求める
- 正しい手法を探す
こういったことをしますよね。
これ、私もめちゃくちゃやりました…
けれども、こういった「正解探し」を投資でやりまくると、疲れてしまうのです。
投資は「正しくやっても上手くいかないこともある世界」なので、正解探しのセンスが仇となることがあります。
「正しくやっても上手くいかないこともある世界」だからこそ、
・ちゃんとやってるのにダメな自分は向いてない…
・売った株が上がると絶望的に感じる…
と、思ってしまいますよね。
でもこの感情、実は違うのです。
そのカラクリを、次の章でお話ししていきます。
投資が疲れてしまう人がやってしまう構造
投資が疲れてしまう人は、こういったことをします👇
- 投資を正しくやろうとする・投資の正解を求める
- けれど、結果が出ない
- さらに正解を求めて調べる
- また、ズレる…
こういった感じに、「終わりのない正解探し」をしてしまうのです。
投資の方法や考え方って無限にありますから、情報が溢れる現代社会では完全に情報の沼に溺れてしまうのです。
確かに、投資を学ぶことは大切です。
投資は「知の総合格闘技」ですから、ノー勉丸腰で挑んではいけません。
けれども、正解探しもまた違うのです。
投資の本質
投資に正解があるのか?と聞かれたら、私は半分イエスで、半分ノーだと思います。
ヘッジファンドというビジネスが成立している以上、高い確率でお金を増やすことは可能です。けれども、不確実な要素が多い世界だというのも、また事実です。
例えば、こういうことって、あると思います👇
- 自信があった銘柄の株価が下がる
- 勉強したのに、負ける
- SNSで他人は勝っているのに、自分は負ける
こういうことって、ありますよね。
明日の株価は、誰にも分かりません。明日の世界がどうなるのかも、誰にも分かりません。
ですから投資は、正解で勝つゲームではなく、確率のゲームなのです。
- いかに、負ける確率を減らすか
- 負ける要素を減らせるか
- 勝てる確率をどう整えるか
つまり、1回1回当てようとするのではなく、全体で勝ちやすい位置に立つ、ということなのです。
自分の仮説が正しくても、特に短期的には負けることも普通にある世界なのです。
そういった世界で、「正しくやれば正しく増える」と思っていると、理想と現実のギャップで疲れてしまうのです。
疲れない投資をするには?
では、投資は苦しくて疲れるものなのでしょうか?
そういう考え方もあるかもしれませんが、私は違うと思います!人間苦しくて疲れるものは、続きませんから…
政治家の発言のせいで損切りを連発し、一度投資をやめた私が、楽に投資を続けるようになったエピソードをお伝えします👇
私の投資が疲れない理由
しんどくて疲れてお金が減る投資をやった私が、投資で疲れなくなったのは、「正しくやったからといって、正しく増えるとは限らない」ということが腹落ちしてからでした。
正しくやれば、正しく増えると思っているということは、努力と成果が比例すると思っているということですよね。
けれども、投資の世界ではそうとも限りません。
- 恐怖の感情から必要以上に売り込まれることもある
- 政治家は、突然訳かわらないことを言う
- 戦争などのピンチは突然やってくる
こういう想定外のことが起こるのがデフォルトなので、正しくやれば正しく増える…みたいな考えは、幻想と言っても過言ではないのです。
なので、頑張る方向を間違えると、努力するほど苦しくなる状況になってしまうのです。(←真面目な人ほど、なりがちです)
疲れない投資をするために大切なこと
ですからまずは「正しくやれば正しく増える」と思うこと自体が疲れの原因であると理解します。
その上で「苦しくなく、努力を重ねられる方法や仕組み」を構築してあげることが大切なのです。
投資で「感情的になるな」と言われても無理なので、感情的な売買をしないように「仕組み」でカバーするのです💡
具体的に言うと、
- 自分に合っていない投資法をやめる
- やたらみてしまうSNSなどの情報を減らす
- 自分の生活環境に合っている方法で投資をする
こういったことが、大切なのです。
まずは今、一つで良いので、投資をする上で苦痛になっていること、やりたくないことを書き出してみましょう💡
向いていない方法を自分に合う方法に変えて、必要以上に情報を追ってしまう状況を解決すると、結構楽な気持ちで投資と向き合えると思います♩
まとめ|投資に疲れてしまった人へ
投資で疲れてしまう本当の理由は、
「正しくやれば、正しく増える」と思ってしまっているからです。
けれど投資は、本質的に、
正解を出して勝つゲームではなく、確率のゲームなのです💡
なので、正確に当てよう、正しくやろう、と思いすぎると、頑張っているのに成果が出ない上に苦しくなってしまうのです。
投資の神様バフェットも、「正確に間違うより、大雑把に正しい方がまし(Better to be roughly right than precisely wrong)」という名言を残していますしね。
ですから、大切なのは、「足すことよりも、引くこと」なのです。
まずは一つで良いので、やめることを決めてみましょう。
オススメのやめることは👇
- SNSチェックを減らす
- SNSで他人の利益や考え方を見るのをやめる
- チャート見る時間を減らす
- 毎日コツコツ勉強する、をやめる
どれか1つで良いので、このあたりなんてどうでしょう?(↑全部実際に私がやったことです!そして、やめて楽になりました☺️)
そして正直に言うと、今のまま正解探しを続けても、投資成績も投資のしんどさも、変わることはありません。
もし今、
- 投資がしんどい
- 投資が向いていない気がする
- 頑張っているのに結果が出ない
こんな風に感じているのなら、
それはあなた自身に問題があるのではなく、やり方の問題なのです。
私も同じような状態を経験していて、一度投資をやめたんです。
でもそこから、
- 不安定な相場環境でも、無理なく続けられている
- それに、結果も出るようになった
こう変われたのです🌈
そのキッカケとなった考え方を、こちらにまとめました👇

加えて私は、正解を探すのをやめたら、人生丸ごと楽になりました🌈
☑️自分に向いている投資法を知りたい方へ
- 「自分に合う」投資法で、投資を継続して成果を出したい!
- 投資に向いてないのかも…
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