川下り式とは PR

家族旅行がしんどい私はダメなのか?沖縄旅行で気づいた「楽しいはずなのに疲れる」理由

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GWに家族で沖縄旅行に行ってきました。

おかぴちゃん

「沖縄いいな〜」「家族旅行楽しそう」と思われるかもしれませんが、
正直に言うと、私は本当に行きたくありませんでした。笑

もちろん、家族が嫌いとか、旅行そのものが嫌いという話ではありません!

出産前、結婚前は、夫と結構旅行に行っていたんですね。

おかぴちゃん

夫はそれで旅行の楽しさに目覚めた男でもあります。笑

でも、今回は本当に、出発前から気分が重くて重くて…

「家にいたい…」となっていました。爆

おかぴちゃん

この記事を書いた人👉元事業主の主婦投資家。結婚妊娠が叶う料理栄養スクールを主宰し、受講生の2/3の結婚妊娠を叶えた経験を持つ。「幸せな結婚生活を叶える」「理想の暮らしを叶える」ことのサポートが生業🪴[🔗Profile]

子連れの旅行って、大変じゃない?

ぶっちゃけ、子連れの旅行って、大変じゃないですか?

  • 荷造り(沖縄は半袖、こっちはまだ寒い、昨年の半袖サイズアウト😇笑)
  • 足りない下着や服の補充(子ども、すぐサイズアウト😇笑)
  • ぐずって人に迷惑かけないか(電車とか飛行機とか食事の場所でとか)
  • 帰ってきた後の洗濯の量やばい

こんなことを考えると、旅行自体は3泊4日だったのですが、実質準備と片付けで前後1日ずつ追加して、6日間の修行だな…みたいな気持ちになりまして。笑

おかぴちゃん

行って楽しむだけなら良いのですが、周辺タスクも加味すると、おえ…という気分になりまして…😇笑

そもそも論なのですが、私は旅行が嫌いではありません。

昨年は私が沖縄に行きたくて行きたくて(笑)自分で旅行プランを練って、沖縄に行きました。

おかぴちゃん

けれど、今年は本当に行きたくなくて…笑

でも、こういう嫌な気持ちが出てきた時こそ、実は自己理解のチャンスです。

「なんでこんなに嫌なんだろう?」
「何がそんなにしんどいんだろう?」

そうやって分解していくと、自分が大事にしているものや、苦手な状況が見えてくるからです。

なぜ、そんなに行きたくなかった?

行きたくなくて、行きたくなくて、しんどかった私は、「なぜこんなにも行きたくない?」ということと向き合ってみました。

おかぴちゃん

すると、めちゃくちゃ面白いことが見えてきました💡

それで分かったのは、

  • 家庭菜園(実験農場)の野菜たちが気になりすぎて、家にいたかった
  • 畑と株とブログで頭の中がいっぱいだった
  • 故に、旅行の準備に割く脳のキャパがなかった
  • 夫発案・夫計画だったので、自分の意思決定感が少なかった
  • 昨年と似た旅行だったので、新しい発見へのワクワクが少なかった

こういったことが積み重なった結果、「家で畑・株・ブログの日常>>>旅行」という稀有な状態になった、ということが分かりました。

おかぴちゃん

要するに、私は自分の意志で動きたい欲が人より強いので、自分のやりたいことから引き剥がされるのが苦痛だったようです…笑

読んでる皆さんからすると「なんだこいつ?」状態かもしれませんが(笑)伝えたいことは、

「人それぞれ、いろんな感情が湧き上がるということ。そしてその原因は人それぞれなので、その感情と原因を利用することで、自分の人生をより快適にカスタマイズできるよ」

ということなのです。

では、その湧き上がった感情と、その原因は、どう利用していったら良いのでしょう?

「しんどい」感情の上手な使い方

生きていれば、嫌なこと、しんどいことは、ありますよね。

おかぴちゃん

どんなにキラキラしていたり、上手くいってる人でも、嫌なことやしんどいことって、ありますからね💡

けれども、しんどいという感情に出会った時に、

  • 我慢する
  • 改善する

の2種類に分かれます。

しんどいけど、我慢するのか。しんどいから、原因を見つけて暮らしを調整するのか。

ここが結構、重要な分岐点となります。

「しんどい」は、わがままではなく自己理解の入口

しんどいという感情は、私は「自己理解の入口」と捉えています。

しんどい時、気合いと根性で我慢して乗り越える方法もありますが、どうしてしんどくなったのか?それは改善できるのか?同じようにならないためにはどうしたらいい?と考えることもできます。

おかぴちゃん

なので私は、「しんどい」という感情に出会った時に、私は何にしんどさを感じている?と、心に聞くようにしています💡

これ、以前に「嫉妬」という感情について記事にしましたが、嫉妬もしんどいも、カテゴリーとしては同じ「ネガティブな感情」です。ですから基本的な取り扱いは同じです。([🔗嫉妬という感情の取り扱い方の記事はこちらから]

どちらの感情も「自分は何に嫌だと感じて、本当はどうしたいのか?」を知る絶好のチャンスなのです。

しんどいと感じた自分を、責めるのか?受け入れるのか?

「しんどい」と感じた自分を、責める必要はありません。

  • 家族旅行がしんどいなんて、終わってる
  • 母親として、妻として、失格

こんな風に思う必要はないのです。

「しんどい」と思った自分の感情を受け入れてあげて、原因を理解してあげた上で、

  • じゃあどうやったら少しでもマシになるか?
  • 何を削って、何を残すか?

といった部分に集中してあげるのです。

すると、少しずつ気分が軽くなって、動けるようになって行きます。

おかぴちゃん

実際私も、荷造りを夫と子どもに丸投げしたりしたのですが、逆に子供にとって結構良い刺激にもなってました💡

川下り式では、しんどさを「設計」に変える

私が提唱している「川下り式」では、しんどいという感情を気合いと根性と我慢で突破するのは危ういと考えています。

おかぴちゃん

若い頃はそれでもいける時もあるし、必要な経験にもなりますが、年齢を重ねてもそれをやり続けると、心か体か家庭か…に大きな歪みが出ることが多いです。[🔗川下り式とは?]

なので、しんどいという心からのサインを、

  1. 何がしんどかったのかを知る
  2. その奥にある自分の特性に気づく
  3. 家族との折り合いを考える
  4. 次回以降の再発防止策を決める

こんな感じに、生活設計、人生設計に落とし込んであげています。

例えば、

  • 自分はどんな状況にしんどさを感じる?
  • どういう状況でイライラしやすい?
  • そのイライラの原因となる考え方は?

こういう自分の特徴に気づけると、対策を組めますよね。こうやって感情→気づく→改善するというサイクルを回し続けることで、人生と暮らしはどんどんと自分仕様にカスタマイズされていくのです。

おかぴちゃん

たとえば私は、旅行そのものよりも、

  • 準備で自分の時間が削られること
  • 自分で決めていない予定に乗ること

が苦手なんだな、と分かりました💡

こういった「小さな理解の積み重ね」で、自己理解を深めることができるのです。

まとめ|しんどい気持ちを分解して、上手く活用するには

この記事では、沖縄旅行でしんどい気持ちになった話から、「楽しいはずなのにしんどい」には理由がある、という話をしました。

そして、その理由を分解していくと、自分の好き・苦手・思考のクセ・家族との折り合い方が見えてきます。

ここから先の具体的な分解プロセスは、限定記事にまとめました。

限定記事では、

  • 沖縄旅行で具体的に何がしんどかったのか
  • そこから見えた私の「好き」と「しんどい」
  • しんどい気持ちにになった本質的な理由
  • 次回以降の具体的再発防止策
  • 家族旅行を「我慢」ではなく「設計」で変える考え方

についてかなり具体的に書きました。

おかぴちゃん

何にどんな感情を抱いて、それをどう処理して、どう設計まで落とし込んだのか?という話を書きました💡

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おかぴちゃん

こちらの限定記事を読んで、

  • こうやって感情を処理したら良いんだ
  • こうやって考えたら、人生がちょっと軽くなるかも?
  • 私はダメなんじゃなくて、個性的なだけだったんだ

そんな風に気づいてもらえたら嬉しいです☺️

限定記事はこちらからです👇

【限定】沖縄旅行でグロッキーになった私が、自分の好き・しんどいを分解した話&そこから次回以降の再発防止策を考えてみた おかぴちゃん ここからはラフな雰囲気で、実際に私が感じたことややったことを書いていきますね✌🏻 ...
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