今日は2026年7月3日です。
この半年間、どんな日々でしたか?
皆さんもぜひ振り返ってみてください♩
私にとっては、こんな半年間でした👇
- 爆益キオクシア劇場継続
- 資産増の進捗率は50%強で順調
- 反省点は、ボロース銘柄を持ちすぎた
- イラン戦争の時に下で待ちすぎた
という感じでした。
反省点は色々ありますが、まあまあ…の着地だったのではないのかな?と、思っています。(完璧なトレードはないですからね。)
私はキオクシアを平均取得単価4,448円で保有していて、キオクシア劇場をずっと見守ってきました。笑
この記事では、
- 2026年上期を振り返ると共に、
- 株クラの話題をかっさらう(笑)キオクシアと共に歩んだ日々
を書いていこうと思います。
爆益の裏で何を考えていたのか、なぜここまで握り続けられたのか、できるだけ正直に振り返ってみようと思います。
この記事を書いた人👉育児ノイローゼでの廃業経験を持つ元事業主の主婦投資家。 チャートに頼らない「企業価値をみる本質的な投資」で怖くない&堅実な資産形成中![🔗詳しいプロフィールはこちら]30代投資1位のブログです🥇[🔗2025年|年間リターン+106%達成!全トレード公開中]
Contents
上期を数字で振り返る
基本的に私は非常にビビりなので(笑)現金比率が高いです。
少額から始めて大きく育てたい!という思想です。
ではまず、ざっくりと資産比率の推移です👇

現金貯金額はほぼ変わらず(笑)株式の比率を大きく育てることができました☺️
だからなんだよ?って感じかもですが(笑)私的には「順調な半年だった」と感じています!と、ザックリそういうことです。笑
基本的に私は信用取引もしなければレバレッジ系商品もほぼ買うことがないので、資産形成の速度としてはゆっくりだと思います。
2026年上期の良かった点
1番はなんと言っても「キオクシアを握りしめ続けたこと」でしょう。笑
ここ数日かなり下落しましたが、今の株価でまだ+1700%ですから(笑)なんかもう何倍になったのかもよく分からなくなりました。笑
キオクシアについては、後ほど深く振り返っていきます。
キオクシア以外の良かった点は、まあそんなにないです。笑笑笑
2026年上期の反省点
1番はなんと言っても、Aiロボティクスです。笑
買った時のストーリーが崩れていないとは言え、需給総崩れ&買う人いないファンダ状況では一旦売らなきゃならないと、学びました。笑
2番目の失敗点は、イラン戦争の時にAlphabet等の優良株やQQQ系を買い足さなかったことです。
インフレにビビっちゃったんですよね…笑
ただ、狼狽もしなかったので、その点は評価しようと思いました。(基本私、含み損耐性がエグいので…笑)
まだまだ反省点はたくさんありますが、皆さんそんなに興味ないと思うので(笑)キオクシアの話題にいきましょう!笑👇
キオクシア4,448円ホルダーが見ている世界
ここからは、この記事の本題です。
私は現在、キオクシアを平均取得単価4,448円で保有しています。
ここ数日の急落で株価は大きく下げましたが、それでもまだ含み益はかなり大きく、正直、自分でも何倍になっているのかよく分からなくなってきました。笑
ただ、最初からここまでの展開を読めていたわけではありません。
むしろ、最初は「なんか安い気がする」くらいのところから始まりました。
そこから、NANDの需給、AIデータセンター、ハイパースケーラーの設備投資、各社の決算を追ううちに、少しずつ自分の中でストーリーが変わっていったのでした。
なので最初のストーリーに固執せず、臨機応変にストーリーを修正した自分は褒めたいと思います👏✨
私のキオクシア歴
そもそも私は、2025年6月頃にキオクシアにインしています。(当時の株価は2500円くらい。)
トランプショック前に、2300円→3000円あたりで売り抜けた時もあるのですが、「どうやらNANDの需要が来るらしい」と、夫の仕事経由で知ったので、6月に2500円で買いました。
そこから一度9月3000円超えたあたりで売ってしまったけど、翌日に買い戻し(笑)また買い増し、最後に買ったのは、7000円台です。笑(それは11月の決算前に売ってしまって、買い戻しに失敗しました。笑)
そんな経緯を経て、今は平均取得単価が4,448円で、売りも買いもせず(正確には動きがメンヘラすぎて触れない。笑)、ずっと静観をしています。
よほどのチャンスがあれば買い増したいですけど、私みたいな下手くそが触る前に(笑)大抵飛んでいってしまいます。笑笑
ではそんな私が、この半年キオクシアを握りしめ続けた感想を、感情たっぷりで(笑)お伝えします。笑👇
ぶっちゃけ、一番怖かったのは、ベインが最初に売った11月
ちょっとこれは昨年の話になりますが、一番怖かったのはここでした。
そもそもキオクシアは旧東芝メモリーでして、東芝が不適切会計問題…をやってしまった時に、一番金になりそうな優良企業をベインキャピタルに売却した、という経緯があります。
そのベインキャピタルの取得価格が、約2兆円。上場した時の時価総額が、約7762億円。ベイン大赤字事件です。笑
メモリーという領域は市況のアップダウンが激しいので、良い時もあれば悪い時もあるし、そのメモリー市況が悪くなったタイミングでベインが売れば、ものすごい量の売りが降ってくる…と、かなり構えていました。
今の株価で見るとボロ株時代の面影はなくなりましたが、当時は結構みんなベインの売却とメモリー市況の悪化に怯えていました。
正直に言うと、私は最初からAI特需を知っていた訳ではありません。たまたま運よくキオクシアを持っていて、たまたま後からストーリーを修正した、という経緯なのです。
株価を追うのをやめた冬
年明け1月になってから、株価はぐんぐんと伸びていきました。
この時の心情はぶっちゃけ「ワケワカメ」です。笑
もうこうなったらいけるとこまでいったろ!!という気持ちで(笑)静観しました。笑(まさか時価総額がトヨタ抜くなんて思ってもいない。笑)
この間見ていたのは、
- NANDの市況
- ぐんぐん上がるアナリストコンセンサス
- ハイパースケーラーのCAPEXのガイダンス
です。
このあたりから「ここまできたらもうデータセンター建造ラッシュ見届けてやる!」みたいになりました。笑
急落時に見るのは、株価ではなく「ストーリーが崩れたか」
ここまでキオクシアを握りしめている発信者はあんまりいないと思いますが、その理由はキオクシアはジェットコースターすぎるから、だと思います。
触ってみればわかると思いますが、もうずっと、上にも下にもメンヘラジェットコースターなのです。笑
急落、ストップ安、気配値ストップ安、もう何度見たかも分かりません。
けれども最初の急落(3000円の頃です。笑)を除き、残りの急落では全て生き残って握りしめてきました。
ここ数日も、11万から6万円台まで、「♩真っ逆さまに〜落ちてdesire♩(中森明菜。笑)」でしたよね。笑
急落時に私が考えていることはただ一つです。
「AIのストレージストーリーは変わったか?」
これに対して、イエスかノーか、ノーなら静観、以上!です。
直近の急落について
しかし直近の急落は、かなり刺激的でしたね…笑
正直、5月の決算を見て「7〜8万は堅いな」とは思いましたが、11万はやりすぎだべ…みたいなね。笑
今回は特に複数のニュースが悪材料として取られていた上に、テクニカル的にもかなり天井感が出ていたようなので(👈テクニカル捨ててるのでX情報です。笑)、個人的にもかなり「もう終わりかな?感」が久しぶりに強い急落になりました。
急落時は、まずはニュースで理由を探っています。今回なら、
- KOSPIの急落(半導体レバレッジやりすぎ)
- ↑韓国財務大臣の発言(ウォン安是正発言)
- バンク・オブ・アメリカの利上げ予想報道(個人的には雑に感じた。笑)
このあたりのニュースを第1波として確認。その後、
- MetaのGPU容量外販発言(別にGPU余ってない)
- Appleが中国のメモリ企業と接触(基本はDRAMのはず)
- NVIDIAがGPU保険業?(多分余ってる文脈じゃない)
- 韓国政府がサムスンとSKハイニックスに補助金(半導体余るいつものやつ?→多分違う)
と、急落の原因となるニュースを1つずつ確認し、潰していき、ホールドして良いのか?を確認してきました。
その結果、握るでいいな、と判断して、握りしめてきました。
まあでも正直にいうと、+2000%が+1600%に減ってもいいか〜って気持ちでやってます。含み益バリアのおかげとしか言いようがないです。
下期に向けて…
下期がどうなるのか、正直全くわかりません。笑
けれど、キオクシアに関して言えば、もういけるところまで一緒に行こうと思っています。笑
究極、最後1株だけになっても(笑)見届けよう!みたいな気分です。笑
7月3日現在、売る理由は見当たりませんが、根本となる理由が崩れたら、撤退しようと思っています。
そうなる頃には、天井から50%くらい下げたところかもしれませんが(笑)2000%が1500%になるようなものか、と思って、気長に見守ろうと思っています☺️
あとはやっぱり、日々ニュースをアップデートして、決算情報や銘柄もアップデートして、良い銘柄があればまた乗りたいですね🤤✨笑
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