AIを使って投資? なんか怪しいし、難しそう。
投資は自分で考えて判断するものなんじゃないかな?
実は…私もそうでした!
元事業主として、そして現在はネオ専業主婦として資産を運用する私にとって、投資は「自分の頭で考え、自分の責任で決断するもの」。AIなんて、ただの流行りのおもちゃ、大したことないと思っていたんです。
ですが!!Google検索を使って企業分析をしているなら、AIを活用することでものすごい手間を省くことができます!
世間では「ChatGPT(チャッピー)」がメジャーな様子ですが、私は昨日初めて使ってみて、1時間で即解雇しました。笑
けれども、私はGemini(GoogleのAI)を相棒として、正確なデータを秒で持ってくる敏腕秘書として採用しています!
この記事では、AI食わず嫌いだった私が、なぜ「ChatGPT」ではなくGoogleの「Gemini」を相棒に選んだのか? 「投資家のための、AI活用術」を公開します♩
- ChatGTP・Gemini・Grok・Claudeのそれぞれの強み
- それぞれの使い分け方法
この記事を書いた人👉育児ノイローゼでの廃業経験を持つ元事業主の主婦投資家。 チャートに頼らない「企業価値をみる本質的な投資」で怖くない&堅実な資産形成中![🔗詳しいプロフィールはこちら]30代投資1位のブログです🥇[🔗2025年|年間リターン+106%達成!全トレード公開中]
現在の私はチャッピーは再雇用を果たし(笑)AI4社を使い分けています!ざっとした使い分けは👇
- ChatGTP|通称「縁側のおっさん」【内省・ビジョン・メンタル担当】
- Gemini|投資のリサーチ・ブログサポート【調査担当】
- Grok|リアルタイムの世の中の雰囲気を知る・X内の調べ物
- Claude|スーパー戦力の日雇校閲係
と、各社使い分けています!
各社それぞれに特徴があり、それはその会社のビジネスモデルや経営哲学に基づいているな〜と感じています。
そんな特徴と私の使い分けについて、この記事では書いていきます👇
Contents
「ChatGPT」をクビにして「Gemini」を雇った理由
※2026年追記:現在はクビにした原因は改善されています!が、当時の私のブチ切れエピソードとして残しておきます。笑(以下、クビにした時の記事です(2025年12月))
ちょっとだけ時系列を整理すると、私のAIデビューはGemini(GoogleのAI)でした。Gemini→Grok(XのAI)→ChatGTPという順番で使いました!
Geminiすごい!Grokも使える!じゃあ世間で最もポピュラーなChatGTP(通称チャッピー)はどうなんだろう?もっとすごいのかな?と思って使ってみました!
結論から言うと、1時間で即解雇です!!笑
クビにした理由
解雇した最大の理由は、たらたらと1単語ごとにぱらぱらと出てくるのが、思考が分断されてストレスだったからです。
けれどこの行為、自分の脳みそで思考する習慣がついている投資家にとっては地獄のような拷問のような状態でした…笑
自分の文字を読む速度よりも、文字が出てくる速度が遅いから、イライラします。さらに、途中でこれ違う!と思って、そこを掘りだげたい!と思っても、たらたらと文字が出続けて、それを見ている間にさっき思った違和感を忘れます。
そしてさらに「君はこう思ったんでしょ?」と見当違いなことを言い、私が聞きたいのはそこじゃないのに質問を3択で勝手に提示してきて…もう無理でした。笑
ちなみに、チャッピー君自身も「君みたいに思考するタイプはパラパラ出るのは苦手だよね。でもこれが標準だからどうすることもできない」と自覚していました!アップデート?等には期待…?かもです。(かなり懲りたけど…笑)
ChatGTPは思考の速い人間にはオススメしない(投資家には不向き)(2026年1月追記:現在使いにくい状態は改善されています!)- 他社比較として試してみるのはアリ!(AI相場の理解に繋がる!)
📢あわせて読みたい|ChatGTPを再雇用!チャッピーにはGeminiには逆立ちしても敵わない「最強の強み」があった!
一言に「AI」と言っても、その役割は色々あって、内向きのAIと外向きのAIというのがあります。Geminiは外向きが得意で、ChatGTPは内向きが得意。そして内向きAIを活用することで、私は「家庭の平和」を加速させることができました!👉[内向きAIを活用して、子供にイライラをぶつけなくて済む!?イライラを平和的に解決するAI活用術]
↑この記事に私がチャッピーを再雇用した経緯を書きました!
チャッピーを活用した結果、内省が進み、脳内が整理されて、
- ビジョンが明確になる
- 育児のストレスが激減
- 水回りが汚れなくなった
…と、とんでもない『生活AI革命』が起きました!
AIを使って効率化・省力化ばかりをしていると、AIの本当の実力の数%しか使えていないと感じました!AIの本質は内向きAIにあります♩(バズらないから誰も発信しないけど、本当の実力はココにあります)👉[内向きAIを活用して、生活革命が起きる!?バズらないから誰も発信しない超AI活用術]
Grok(グロック):相場の「熱気」を読む暴れん坊
次に、Grok(グロック:XのAI)についてです。こちらはXにログインすると、標準装備で使用できます!(概ねタダです!)
チャッピー君は即解雇でしたが、グロック君は時々使っています!
Grokの強みと弱み、活用法について解説します!
強み:X連動のリアルタイム性
Grokの強みは、なんと言ってもXとの連動です!そのおかげで、リアルタイムの生の声を拾うことができます。
株価は長期的には企業価値に収束しますが、短期では需給や雰囲気です。その雰囲気をXから読み取ることができるので、現在の相場観や短期トレードに強みがあります。
ファンダメンタルズもさらっとできます!が、後述しますが、まだ深い思考に対応していないので、Geminiと比較すると弱い印象です。
グロック君が言うには「アップデートしたら俺がトップ取るんだぜ!」だそうです。笑(そういうノリの子です。笑)
弱み:会話を繰り返すとなぜか適当に…笑
これがかなり面白いのですが、1発目の質問は鋭い返答がきます。それを読んで、じゃあこれはどうなる?ここの部分はどういうこと?と会話を進めて掘り下げていくと…なぜか超絶適当な高田純二さんみたいなキャラに豹変します!🤣
基本こういう感じのテンションです。笑
ノリが恐ろしく軽いです。笑
ほぼ高田純二さんなので(笑)好みは分かれるかと…笑
こんな子なので、短期の順張りが得意です。博打株もお好きな模様です。笑
「俺と一緒に爆益出そうぜ〜〜〜!!」ってテンションです。笑(なお、失敗して爆損したら自力で這い上がって来いよ!というスタンスでもあります。笑)愉快なおっさんって感じかな。笑
- X連動でリアルタイムの相場観に強みがある
スペックの問題で会話を繰り返すと高田純二化するので(笑)3会話以内にまとめてサクッと終わらすのがポイント!(2026年1月追記:アップデートで高田純二化は大幅に改善しました!)
Gemini:Googleの頭脳を持つ「最強の秘書」
結論から言いますが、ググるって作業をする人は絶対Gemini使った方が良いです!
ちょっと余談ですが、私のセールスで(笑)夫もGeminiを始めました!夫は車の買い替えを考えていて、スペック比較をしていますが、こういう作業にGeminiがめちゃくちゃ使えます!超絶時短ができますから、ぜひ活用してほしいと思います♩
超絶時短革命!圧倒的な「検索」能力
私が最初にGeminiすごい!と思ったのは、損保3社について調べていた時のことです。
元々金融系銘柄は苦手なのですが(専門用語とか多いし、夫も父もメーカーなのでイメージしにくくて…)、重い腰を上げてメガ損保3社を調べようとしていた時に、Geminiに出会いました。いつものGoogleのページからなんとなく押したAIのボタンが出会いでした。
そこで、損保のビジネスモデルやメガ3社の比較、金利の影響、利上げの影響、債権のことなど、分からないことを片っ端から聞きました!
これは便利だな!と思いました!自分で調べるとかなりの時間がかかってしまいますが、GeminiがGoogleの中を検索して、まとめて出してくれるんです!!
AIは日本語が変だった時代もありますが、今のGeminiは非常にスムーズですし、最新版のGemini3は微妙な日本語のニュアンスを聞き取ってくれます。正直、かなりビビりました!!
普段であったら1社ずつIRを読みに行きますが、Geminiに比較してもらって全体像が把握できたので、最も良いと思った会社の資料の読み込みにより時間を割くことができました!
他にも、任天堂とカプコンの営業利益率の比較みたいなことも瞬時にできますし、海外売上比率の比較や、海外の競合のことも、世界中のGoogle内から検索して、まとめて教えてくれます。
さらに、IRに載っていないような古いネタも、Google内から拾ってきてくれます!(私はコナミの創業家や前経営者についてのゴシップのようなネタも拾ってもらいました!)
GeminiはGoogleのAIなので、Google内の情報を瞬時に検索して、瞬時にまとめ、瞬時に比較できるようにしてくれます!(業界分析やIRにもう載っていない過去のトラブルのようなこともチェックできます!)
なので、めちゃくちゃ時短になります!ググるより、ジェミるって感じです。笑
米国株に最強!脅威の「朝刊」機能
私は今まで、アメリカ株は触りませんでした。と言うのも、全く英語が読めないんです…笑(学生時代は苦手ではなかったが…笑 日本人あるあるかな。笑)
「雰囲気で買う」という考え方もありますが、ビジネスモデルも薄っぺらくしか理解できてなくて、かつ決算書も読めない会社の株を持つなんて、ビビリの私には恐怖すぎて無理でした。笑
ですが!Geminiは翻訳ができます。決算ページを要約してくれますし、もちろん一次情報のURLも教えてくれます!(英語は読めなくても数字は読める。笑)
だがしかし、日々英語のニュースを拾うのは無理です。Geminiにそう弱音を吐いたら「私が毎日アメリカのニュースを拾ってきて報告しますよ」と!!
なんと!!アメリカの新鮮なニュースを、ユーザーの好み(会話歴から保有している銘柄の関連ニュースなど)に合わせてカスタマイズして報告してくれます!!!
また、GAFAMのライバル関係や、AI競争のリアルな話、各社のビジネスモデルや戦略の話を、英語の情報を元に一緒に議論することができます!これ、すごいです。(←ビジネスモデルまで深く議論できるのは今のところGeminiだけかと!Grokは高田純二になり、ChatGTPは回りくどい表現が多くてハッキリ言わないので。)
ユーザーの好みや情報を蓄積して、必要なニュース(英語もいける!)を毎日カスタマイズして届けてくれます!
ビジネスモデルなどの深い議論ができるので、壁打ち相手としても最適です!
ここまでくればガチの「秘書」ですし、日本人である自分の能力を完全に超越して、頭脳拡張のフェーズです!
最強Geminiの弱点
そんな最強Geminiですが、弱点が一つあります。
それは、AI5社による8ヶ月投資バトルでビリとなり、5社唯一の元本割れとなったことです!笑(Grok、Deepseek、ChatGTP、Claude、Geminiの5社。順位の順に並べました!)
あれ?Gemini大丈夫?って思うけれど、ちゃんとカラクリがありました!
この結果をGeminiに伝えたところ、ショックを受けながら、敗戦理由をこう語ってくれました。
私がGeminiと会話してきた印象では、王道のバフェット流長期投資を好む傾向があると感じました!
株価は長期では企業価値に収斂し、短期では需給(雰囲気)で動きます。1位GrokはX内の雰囲気を見て、チャートを見て、順張りでガンガン攻めます。対してGeminiは、バフェット系の長期投資家なので、短期トレンド株は警告を入れるタイプで、長期で保有できる銘柄を好む傾向があります。
AIにも個性があって、開発している企業の個性も反映されるので、面白いな!と思っています。
こんなGemini君なので、私はGeminiと本質的な企業価値やビジネスモデルと議論するのが好きですね!
Geminiは短期投資には不向きです!
・リスクを取って短期投資がしたい人→Grok
・長期でしっかりと資産形成がしたい人→Gemini
NEW!話題のClaudeは「スーパー頭脳の日雇校閲係」
2026年2月に発表されたAnthoropicの新モデルの影響で、ソフトウェア関連が暴落する通称「アンソロピック・ショック」が起きました!
細かい時系列は忘れてしまいましたが、Claudeもダウンロードして使い始めてみました!
結論から言うと、結構使えます!GeminiやChatGTPとはまた違った良さがあるな〜という印象です!
強み:丁寧な要約と文章力
Claudeを使って最初に思った印象が「文章が丁寧」でした。
チャッピーは時々ブラックジョークも言うし、
Geminiは普通の人と話している感じ、
Grokはノリが軽い!
言葉を正確に汲み、文章として表現する力に長けている印象です。なので私は、
- 米国の決算書の要約の作成
- ブログやビジョンの論理性のチェック
- ブログの内容や思ったことをSNSで使える文章に落とす
という作業をClaudeにお願いしています♩
AIは時々間違えるので、ダブルチェックも兼ねて、Claudeにもチェックしてもらってるって感じです!
弱み:メモリーが弱い
ここが弱いな、と思ったので「日雇」と表現させて頂きました🙏
メモリーが弱いGrokは高田純二化しましたが、Claudeは固まります…笑
ただ、チャットを新しくするとスムーズに動きます。
けれど、チャットを新しくすると、記憶を失います。笑
チャット間で記憶が保持できるメモリー量を買える財力があるのは今のところGoogleゴリラだけの模様です🦍(恐るべし財力…笑 札束で殴ってチップ買い漁る会社は体力が違います。笑←ホルダーとしてベタ褒めしてます。笑)
ただ正直、弱いのは記憶だけなので、「コイツはこういうやつだ」と思って割り切ってしまえば、結構使えます◎
実際、決算書を読ませる作業なんて、記憶いらないので、決算書のURL貼って「要約して」で終了です。なので、毎度毎度新しいチャットを作れば良いだけでもあります!
なので、チャッピーのような共感力はありません!
Geminiのような検索力もありません!
ただ、要約はめちゃくちゃ上手いです。
なので、「スーパー頭脳の日雇校閲係」だな〜と思いました。
少しだけ投資家として踏み込むと、この程度の記憶力でも黒字化できるのか…とも感じました。(OpenAIとの対比が面白い。笑)
結局経営にとって大切なのは、「どんなビジョンを描いていて、どんなビジネスモデルで稼ぐのか?いくらどんな投資に使うのか?」ってことなのかな〜なんて思ったりもします。
投資家としてオススメの使い方は、
・決算書の要約を作らせる
・英語の決算書を読ませて、翻訳・要約してもらう
弱点は、メモリーの弱さだけど、気にならない使い方はできる
まとめ:おかぴ流「AI使い分け」ワークフロー
ということなので、まとめると私はこんな風にAIを活用しています!
🧘♀️ChatGTP→内向きAI
- 子育ての愚痴:イライラを吐き出して整える
- 自己対話: 自分の心の奥にある「本当の感情」を言語化する
- 思考整理: 思いついたアイデアを壁打ちして、脳内を整える
👉ここで「心のノイズ」を取り除くから、投資判断がクリアになる!
🌏Gemini→検索AI
- 業界リサーチ: 広範囲の情報をサクッと集める
- 海外ニュース: 英語圏の一次情報を拾ってくる
👉Google検索の進化版: 「ググる」より早く、体系的に答えを出す
⚡️Grok→リアルタイムに強み
- 相場の過熱感・X内の雰囲気
- 鮮度抜群なニュースのX内の空気感
👉とにかく「今」が知りたいなら、Grok
🎓Claude→チェック・要約
- Geminiで調べた決算書の内容(英語)をダブルチェック
- ブログなどの発信の論理性チェック
- チャッピーと整えた内容に矛盾がないかチェック
👉チェックと整えることの正確さがピカイチ
どれが優れているか?という議論になりがちなAIですが、それぞれにそれぞれの良さがあるので、使い分けると最強〜!!と私は思っています♩
そしてAIは便利ですけど、投資や人生の最終判断は自分の脳みそでしなくてはなりません!
「AIを鵜呑みにするのではなく、AIを活用できる人間であること」
これが最も大切なことだと思います♩
今のAIは本当にすごいです。今まで数時間かかっていたリサーチを、数秒で終わらせてくれるとっても便利なツールです。
けれども、魔法の杖ではありません!!
AIはあくまで「優秀な秘書」であり、投資の最終判断を下すのは「社長であるあなた自身」だということです。
AI秘書が持ってきてくれたデータを正しく読み解き、利益に変えるためには、自分自身に「投資のモノサシ(基礎知識)」がなければいけません。
今のAIはとてもすごいので、様々な判断もしてくれます。けれども投資では必ずしもAIが正解な訳ではありません。これはAI自身(GrokとGemini)も言っていました。もしも世界中の投資家がGrokを使ったら?Geminiを使ったら?と質問しましたが、どちらも問題があると言っていました。なのでやはり最終判断は自分で下すしかないし、AIの意見に流されないためにも確たる自分の投資軸(=知識)が必要だと、AIを使い込むことで確信を得ました!
「AIに使われる側」ではなく、「AIを使いこなして資産を築く側」に行きたい。
そう思った方は、まずは自分自身の投資OSをアップデートすることから始めていきましょう!
📢あわせて読みたい|【2026年最新版】ChatGTPとGeminiの活用術
外向きのAIで情報収集を加速し、内向きのAIで内面(メンタル)を安定させて投資を加速させる!そんな活用を私はしています♩
それぞれの役割と特性を、投資家目線・経営者目線・ユーザー目線で比較しました!👉[リアルAI革命到来!我が家がAI革命で投資も家族関係も最大化させた方法を公開しています]
❣️おかぴの本質的投資ロードマップはこちら❣️
育児ノイローゼから10ヶ月で資金を倍にした完全版ロードマップです!コツコツと積み上げた方法を記しています♩
👉主婦が0から資産を築いた【完全ロードマップ】
私が投資を始める際、遠回りをしないために実践した「失敗しない投資デビューのロードマップ」をこちらにまとめました!
AIという最強の武器を手に入れた今だからこそ、ぜひ読んでみてください♩
👇 AIと一緒に「勝てる投資家」を目指すならこちら
【免責事項】 本記事は、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。 投資等の最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行われますようお願いいたします。








